11/16 銚子・屏風ヶ浦ツーリング

参加台数:2台 / ルート

参加メンバー (敬称略)

{ R25@SHALLOW・さとみん }


11月のツーリングは千葉県東部の銚子方面でプランを組んでみました。

昨年6月の千葉・紫陽花ツーリングで付近を走った時に通過した屏風ヶ浦周辺の広域農道に点在する風車群が印象的で、特にさとみんが感動していた様子もあったので今回はさとみんのスケジュールを軸に日程を調整し、11月16日(日)に開催の運びとなりました!

その前週には電車移動で、東京ビッグサイトで開催されてたジャパンモビリティーショーを氷鉋君と見に行って、思い掛けず開催されてた鈴鹿8耐イベントで中須賀選手のサインまで戴けましたが…、

その氷鉋君も残念ながら今回のツーリングは体調不良で参加できず。当日の朝はR25でスタートし、アポロステーションのセルフスタンドで給油してから、

まだ肌寒い京葉道路の下り線を走って幕張PAに到着。

時刻は7:25。思ったより早く到着したけど、時間潰しで幕張PAの外観やフードコート内を散策している内に、時刻は8時。

すると自分のスマホにさとみんからの着信があり、既にPAに到着してるけどバイクを奥のスペースに停めたそうで、こちらからR25を押し歩いて赤いレブル500の横に並べて無事合流。

「おはようございま~す」と挨拶を交わしたさとみんとは、7月のいちごおり~箱根ツーリング以来4ヵ月振り。

今回の行程は立ち寄り先も少ないのですぐには出発せず、自販機コーナーの窓際席でホットドリンクを飲みながらしばらくの雑談。

そして暖かい日差しも出て来たタイミングでそろそろ出発しようとバイクに戻ってインカムを繋ぎ、幕張PAを出たのは8:50。

ここからは2台で京葉道路を更に東へと進んで行きます。

京葉道路の本線から宮野木JCTを左折して東関道に入ると、一気に大栄ICを下りて県道70を進んで最初の目的地となる、やます蔵風土村に到着。

時刻は9:50。まだ駐輪場も空いていて、「風土村」の立て札をバックに撮れる位置に2台を並べたら早速ここで記念撮影♪

ここに来たのは初めてだけど、千葉テレビの「週刊バイクTV」ではお馴染みのスポットなので、興味津々で入ると中は農産物の直売所を兼ねた売店。

生花やお菓子類の土産物が並ぶ店内を散策するさとみんは、こちらの野菜を「安~い♪」と感動しながら歩き、試食品のピーナッツクイーンは甘くて柔らかい食感♪

ここでの昼食を予定していた食堂が11時オープンと解ると、ならばその前に買い物しようとカート+カゴを持ち出して次々と入れて行きます…。

ひと通りさとみんの買い物を終えたら一旦外に出て、買った物をバッグに詰めると時刻はまだ10:30。

いつの間にか上空にも青空が広がり、外のベンチに腰掛けると欅の枝から吊るされたブランコで記念撮影して遊んでる内に、いよいよランチメニューが始まる11時。

食堂の開店時間になって、外側の入口前に出されたメニュー看板を眺めながら定食メニューを選んで、改めて「大きな欅の木の下でカフェ」の店内に入り、日差しが程よく差し込む窓際席を確保すると、それぞれカウンターに注文しに向かい、さとみんは「野菜カレーライス」を、

自分は「月見房のたまごから揚げ丼+アイスカフェラテ」を注文して、美味しく召し上がりました♪

更に食後には、「週刊バイクTV」の焼き印入りのおぐらとミルクのどら焼きも購入して食べつつ…、

「週刊バイクTV」のコーナーからコラボグッズを物色した末、フェイスタオルも購入しておきました♪

そして時刻は12時。昼食も買い物も終えた所で、そろそろやます蔵風土村を後にします。

2台のバイクを始動させ、市街地の県道70から県道28→県道266→県道73と走り、昨年も通った東総台地広域農道に入る頃には目の前に風力発電の風車が幾つも出現♪

前回はゆっくり眺めながら通過したこの広域農道も、今回はさとみんもインカムがB+COM ONEになっているので、「ここで停まりたい」、「ここで撮影しよう」と走りながら協議ができます。

そしてせっかく来たので交通量が疎らなポイントに何ヵ所か停まって、風車群をバックにバイクの記念撮影に興じます♪

広大な畑に点在する風車。さとみんはこのような風車とか工場の夜景とか、無機質な風景も好むそうなので今回も来た甲斐がありました。

ひと通り風車を撮ったら次は目的地の屏風ヶ浦に向かいますが、ここでそろそろ給油しようという事になり、広域農道が終わる「三崎町二丁目」の交差点を一旦右折して、イオンモール銚子の入口にあるコスモ石油のセルフスタンドで2台とも給油。

そして満タンになった2台は再び「三崎町二丁目」まで戻って改めて右折して海沿いの県道286・銚子ドーバーラインを進み、銚子マリーナ海水浴場駐車場へ。

広い駐車場の奥に2台を停めたら早速記念撮影と身支度を済ませて周辺を歩き始めます。

バイクの向こう側は外房の海。砂浜まで行ってみると、この日はほぼ無風状態で波も穏やか。

波打ち際の散策を終えたらいよいよ屏風ヶ浦の崖見学です♪

駐車場の奥から始まる遊歩道に向かって歩くと幾つか看板があって、案内板には江戸時代からの観光地として知られ、2016年には国の名勝・天然記念物に指定されたのだとか。

遊歩道を進んで行くと火山灰土壌が水平に折り重なった関東ローム層の地層が続き、目の前で見るとなかなかの迫力!

そして特徴的な地層の前では個別の案内板が設置されていて、スマホでQRコードからアクセスすると銚子ジオパークのサイトで解説を読めるようになっています。

遊歩道の先を眺めると対岸側にも崖が続いていて、最後まで歩くと10㎞もあるそうなのでそこまでは行かないけど、

落石注意の看板の先辺りまで歩いて行くと前方にコンクリート製の高台が見えて来たので、そこまで行ってみようと話し、階段を上がってみると防潮堤のようでした。

取り敢えず上からの眺めを撮影したら、再び遊歩道に下りて歩いて来た道を戻ります。

そして駐車場の辺りから前方の高台に見えたのは、昨年6月に訪ねた「地球の丸く見える丘展望館」。

駐車場に戻って来ると、改めて銚子ジオパークの案内板と「伊能忠敬 銚子測量記念碑」に気付いたので撮ってみたけど、足元の石碑に刻まれた富士山の方角↖。撮影時の日差しでちょっと見にくかったかも…。

そしてひと通り屏風ヶ浦の見学も終えたので、バイクを始動させたら屏風ヶ浦を後にします。

銚子マリーナの駐車場を出て県道286を北上し、県道244から銚子大橋に差し掛かると珍しく空いていて、利根川を渡った2台は千葉県から茨城県に入ってR124へ。

ここからは一直線にR124を進み、霞ヶ浦に続く県道50から県道101を右折して道の駅いたこに到着。

時刻は15:15。まだ日没まで間があるので、ここで少し休憩します。2台を停めて うるおい館の館内に入ってみると、こちらもお土産物が中心だけど、さすが鹿島神宮の地元、鹿島アントラーズのお菓子が並べられてました。

うるおい館の向かいは情報棟。中に入ると茨城県内のイベントポスターが沢山貼ってあって、さとみんが紅葉まつりに興味を示してました♪

情報棟を出ると次は新鮮市場 伊太郎。こちらは農産物の直売所だけど、品揃えも豊富で賑わってました。

道の駅散策がてらベンチに座ってドリンク休憩を終えたら時刻は16:05。そろそろ2台のバイクを始動させ、ここからは高速に入ります。

道の駅いたこを後にして県道101を戻って東関道終点の潮来ICから東関道に入ると、夕陽を受けながら本線を20分程走って大栄PAに到着。

ここがこの日のツーリングの終了地点となりますが、日没も近いので短めのトイレ休憩とお互いの帰りルートを確認したら、R25とレブル500の撮影をして大栄PAを出発。

本線を出てすぐに差し掛かる大栄JCTでさとみんが離脱し、インカム越しに「お疲れ様~」と手を振って流れ解散。

さとみんはそのまま圏央道で、自分は東関道の上り線を進んでそれぞれの帰路に就きました。

今回のプランは昨年6月の千葉・紫陽花ツーリングを表プランと捉え、それを反転させた裏プラン的な考えでマイナースポットを巡る行程で組んだので、犬吠埼灯台や地球の丸く見える丘展望館はスルーして走ってみましたが、初めて訪ねた やます蔵風土村も広域農道の風車群もさとみんには好評で、屏風ヶ浦の崖や地層も近くで見られて、結果的に内容充実のツーリングになったと思います。

次回以降はまだ決まってませんが、まだ年内にも走りに行きたいので、プランがまとまり次第また告知しておきます。


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