6/30 (土)
2018年の折り返しの時期に開催したのはMVアグー豚さんによる「初夏の栃木キャンプ」。前日には関東も梅雨明けとなり、事前に募ったメンバーもバイクによる参加者は居なかったので、結果的に車3台によるキャンプとなりました。
夏を思わせる晴れ空の下、駐輪場周辺にはツーリングのバイクで賑い、車を停めてSA内をひと周り散策して来た頃、駐車場にはMVアグー豚さんが買ったばかりのマツダ・CX-8に乗って到着。
青MTさんも今回はキャンプという事で白アルトでの参加ですが、外環での渋滞にハマってしまったらしく、遅れるとの連絡が入ったので到着するまでCX-エイ豚さんと雑談しながら待ちました。
その後、10時頃にようやく白アルトさんも到着して3台で蓮田SAを出発。
3台の性能的には自分の銀アトレーが最も非力なので、次の休憩ポイントの北関東自動車道・壬生PAまでははぐれぬように銀アトレーが先導で走ります。
羽生も越え、利根川も佐野も過ぎ、栃木都賀JCTを北関東道に入る頃には車の流れも速くなったので、ここで前に出た白アルトさんに先導を任せ、CX-エイ豚さんと銀アトレーが続きます。
せっかく立ち寄ったので3人で休憩しながら散策しつつ、この後の行動予定を協議します。
まだ3人共まとまった食事を済ませてませんが、先に現地に向かってキャンプ場所の確保とテント設営をしてからCX-エイ豚さんの車で昼食に向かう事にして、壬生PAを出発。
細い砂利道を突き進んで宮原青少年野外活動広場に到着!
時刻は12:15。既にキャンプに訪れた何台かの車がテントを設営しています。
こちらも空いてる場所を探しましたが、砂利や斜面を避けると左奥の広場が適当と判断し、早速3台を並べてテント設営を開始します。
選んだ場所は広くて使い易いけど、近くに木が少なくて直射日光の影響は受けそう…。気温も30度に達したようなので、テントを広げて日陰を作ります。
今回CX-エイ豚さんが持ち込んだテントはテンマクデザインというメーカーの物。背が高くて中央に支柱があるので中も広い造りになってます。
キャンプ歴は初心者なので2人の助言を聞きながら何とか組み立てて日陰を作る事に成功♪
この中に自転車とテーブルとパイプ椅子を置いて、荷室を寝室にするのでローコストで済んでます…。
ひと通りキャンプの準備ができた所で一旦3人でCX-8に乗り込み、まずは近くのベイシア烏山店に向かいます。
到着すると、ここでまず腹ごしらえ。
遅い昼食のタイミングになりましたが、自分はカレー丼を。CX-エイ豚さんと白アルトさんはそれぞれ たこ焼きに焼きそば。
ついでにソフトフラッペのデザートを平らげると店内で食材の買い出しです。
次に訪ねたのはホームセンターカンセキ烏山店。
ここでは薪を調達しますが、入れられたカートの中には何故かCX-エイ豚さんがお土産に選んだ可愛いブランコパグの姿も!
買って来た薪を割る白アルトさんの横で蚊取線香を焚き、火を起こします。まだ明るいけど気付けば間もなく19時。
ここで一旦、「夕日の写真を撮りに行こう」とCX-エイ豚さんと河原まで砂利道を歩いて行きました。
日没っぽい写真を撮りたかったんだけど、この日は雲が多くてうまく太陽の輪郭が撮れません。
火にかけて軽く振り続けるだけなので料理のスキルも必要ありません。
膨らんだフィルムを開けて3人で分けて食べると、程好い塩味が汗で流れた塩分を補ってくれます♪
続いて白アルトさんが焼いてくれた焼き鳥にも軽く塩を振り、美味しく戴いたらCX-エイ豚さんがスライスしたベーコン。こちらも旨い!
更にステーキ肉、椎茸、イカと食べ続けましたが…、
買って来た食材の量が3人のメンバーに対して明らかに多く、予定より早く満腹になる中、今後のツーリングプランやバイク談義をしながら残りの薪を燃やします。
7/1 (日)
銀アトレーの車内で眠っていると外の話し声で目を覚まし、時計を見るとまだ6:50。外はすっかり明るくなっていて、車から出ると既に2人が朝食の最中でした!
「おはよー」と眠気混じりの挨拶をしますが、6時間足らずの睡眠でも2人は元気そう…。
目の前でCX-エイ豚さんが食パンにバターとハムを挟んで焼いたホットサンドを振る舞ってくれたので、写真を撮ってから食べるとバターが絶妙に染み込んでいて朝から美味しい朝食になりました♪
聞けばCX-エイ豚さんと白アルトさんは自分が車内で寝ている時から食べ始めていたそうで、一体何時から起きていたんだろ…?
2日目の朝も天気は良好。空は薄い雲に覆われているけど、少しずつ晴れ間も出て来たので暑くなる前に撤収作業を開始します。
白アルトさんもテントを畳み終え、余った食材や飲み物は3人それぞれに分け、袋ごとに分別したゴミ袋は銀アトレーで引き受けます♪
最後は3人でCX-エイ豚さんのテントも収納。
時刻は既に9:30を過ぎ、キャンプに使った宮原青少年野外活動広場を後にします。
3台の車で向かったのはすぐ近くのローソン。到着するとここでエナジードリンクを買って前日購入分の精算。
暑さが厳しくなる中、今回の栃木キャンプはここで流れ解散となり、それぞれの帰路に就きました。
今回は少人数でのキャンプとなりましたが、宮原青少年野外活動広場は無料で使える所だったのでコストは低めに抑えられました。
また違う形でのキャンプをやりたいとの要望もあるので、今後も日帰りツーリングと並行して開催して行きましょう!